新年の最初は年賀状を読むこと

“そもそも、年賀状は新年の挨拶です。

遠くに住んでいる知り合いや近所の人ともハガキのやり取りをします。

大体、元旦はどこにも出かけず家族とゆっくり過ごす日だったからです。

だけど、最近は元旦でも出かける人は大勢います。

しかも、年中無休のお店もあって元旦でも働いている人もいます。

なので、あまり年賀状による新年の挨拶という意味が薄れていきました。

大体、新年の挨拶なら実際会って言えるからです。

遠方でも携帯とかがあるのでメールでも済ませてしまう人も増えています。

といっても未だに携帯を持っていない人もいるんですけどね。

なので、メールだと受け取れない人もいます。

やっぱり、年賀状は必要なんです。

確かに年賀状を書く人は年々減ってきているわけですが。

しかも、年賀状の料金も10円も上がってしまいました。

なので、枚数がかさむとかなり、お金がかかります。

だから、書くのをためらっても仕方がないんですが。

だけど、やっぱり年賀状をもらうと嬉しいという人も大勢います。

それに最近では自分自身のオリジナルな年賀状を作る人も増えています。

お互い、自分の自信作である年賀状を送りあうことで友達との仲もアップできるかもしれません。

それにハガキだと逆に信頼が深まるきっかけになるかもしれません。

2018年みきゃん年賀状

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